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ハナビラタケ、シラタケ、マツタケ

宮崎の地方では
ハナビラタケは盆前後に発生します

昨年に比べ今年は一週間程遅れの発生でした

ハナビラタケは、標高の高い針葉樹林に発生し
(宮崎の地方では)探すのに少し苦労しますが
食べるには大変美味しく歯切も良く
色々な料理に合うキノコです

↓↓ハナビラタケ↓↓
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↓↓発生地↓↓
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↓↓シラタケ↓↓
ハナビラタケ同様、盆過ぎ頃に発生するキノコです
生える場所は山道の土が固い所に生えます
他のキノコに比べるとツボを決めて(毎年同じ場所)
生える事はないような気がします
気紛れキノコで希ですね
味の方は最高に美味しくどの料理にでも合います
高級のキノコでマニアでもなかなか口にする事は希ですね
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マツタケも走りが4本生えてました
シラタケは真っ白のキノコですが
過ぎているので先が赤くなってます
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キクラゲ

態々採りに行くキノコではない

と言うのも
その都度生えてる木を探さないといけないので
大変苦労します

キクラゲの生える木は柔木の為、
殆ど一年で消滅します

収獲は梅雨の頃で、宮崎では
『ずとれキノコ』とも言う(何をするにも動かない、働かない人の例)

晴れると痩せた~痩せた~
雨が降ると肥った~肥った~と
嘆きながら育つとの事

確かに晴れると乾燥しますから小さくなり
水を含むと大きくなりますね

先日行って来ましたが、収獲の方は少なく
行き当たりばったりのキノコ狩りになるので、
採れる採れないはその日の運と言えますね

帰りに少しだけタマゴタケが顔を出してました

↓↓キクラゲ↓↓
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↓↓美しく可愛い↓↓
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↓↓夏のタマゴは3日で倒れる↓↓
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マムシのマーちゃん 撮影に緊張しピンボケ
直後に又も一匹足元にいたのに気付かずしっかり噛まれた
牙が通らない靴を履いているので大丈夫
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↓↓オカトラノオ:今が見頃↓↓
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イワタバコ:通称(イワジシャ)
キクラゲを採りながら渓を歩くと、岩場にひっそりと生える
8月頃に紫の美しい花を咲かせる
昔から胃腸薬として用いる
陰干しにし煎じて飲む
生の葉はみそ汁、天ぷら、サラダ、和えもの等。。。
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↓↓帰りに美しい風景に出会った↓↓
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サルノコシカケはガンの特効薬

ガンになる人が3人に1人の時代となって来た

新聞の報道によると、
ガン患者は最後までガンと闘うと言う人は81%に対し
医師は19%のアンケート結果

ガンの方達がこのような事を知るとショックでしょう

日に日に増えるガン
私の所へも口コミで病気になった方が増えてます

私は1人でも多く病気を治してあげたいと思い
サルノコシカケを採りに専念しております

サルノコシカケは春先より成長時季に入り
この先梅雨にかけ成長します
秋になるとサルノコシカケ(マンネンタケ科、コフキサルノコシカケ)は
茶色の粉をモクモクと噴出し
神秘的な現象を見る事が出来ます
誰が名付けしたのか正しくコフキですね

このコフキこそ昔からガンに効くとされるサルノコシカケです

誰に聞いても、サルノコシカケはガンの薬と言う事は知ってるみたいですね
確かに長時間煎じ確実なエキスが出来れば
ガンには特効薬と言っても過言ではないでしょう

病気を克服するには、本人の気力、意気込み
それに家族の協力が必要で諦めない事が大事ですね

末期であろうが必ずサルノコシカケは答えを出します

写真は私が使用しているサルノコシカケです
5種類のサルノコシカケを用いて煎じます

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↓↓サルノコシカケは全部5ミリ角程に刻みます↓↓
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宮崎県日向市美々津に有る
特殊漢方会社、長友薬品
ガン患者を助けるタメに出来た
創業45年を誇る、長友薬品の多彩なサルノコシカケ
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カンゾウタケ狩り2

今年もカンゾウタケの生える時季となり
早速行って来ました

収獲は満足出来る量は採れませんでしたが
新緑の中で野鳥の囀を聞きながらの
キノコ狩りは最高でした

収獲したカンゾウタケを早速夕食に、
バター炒め、生のまま薄くスライスし
マヨネーズ醤油で味わいました

↓↓カンゾウタケ↓↓
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↓↓カンゾウタケが生えると大木でも枯れる↓↓
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↓↓色が美しく見とれてしまう↓↓
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↓↓キノコが生える木は必ず倒れますね↓↓
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↓↓1年ぶりのカンゾウタケ採りです↓↓
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↓↓うすたけか?うすたけの仲間であろうか。どっちにしろ毒↓↓
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↓↓ゆうれいたけ↓↓
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↓↓まるで一つ目小僧のゆうれいが立ってるみたい↓↓
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↓↓野バラの花も近くで見ると美しい↓↓
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↓↓収獲↓↓
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キノコ狩り 13 ~キノコ狩りからタラの芽採りへ~

益々、癌の方が多く、私の所へ見えたり便りが有ります。

先日は大きい病院の医師の方より依頼も有り、
又、癌センターからの話も
4ヶ月程前でしたが
私の所へ前立腺癌の方が来られ
病気はかなり進み危険な状態に有りました。

早速キノコを飲み始め、
その後約3ヶ月でこの方の病気は消滅しました。

ある町の区長様でしたが
大変な喜びでしたね。

如何に、サルノコシカケと言うキノコに効能が有る事が
証明されますね。

しかし、このサルノコシカケが幻の為、
幾度も探しに行きますが、
見つける事が出来ないのが現状です。

先日はキノコを探す事を止め、タラの芽採りに変更。
沢山のタラの芽が採れました。
天ぷら、酢味噌和えと山の恵を頂きました。

旬の物を沢山食べると病気を防ぐと言いますから
いっぱい食べましょう。

↓↓タラの芽少し開きすぎかも↓↓
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↓↓山リンチョウゲ?↓↓
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↓↓タラの芽が多い丘↓↓
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↓↓収獲↓↓
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キノコ狩り 12 ~冬山のシイタケ~

照葉樹林の倒木に発生するシイタケ。
1月上旬より2月中旬が収獲の時期です。

冬に発生するシイタケは
肉厚で柔らかく香りも最高。

又、ヒラタケも同じ時期ですから
冬山のキノコ狩りも結構楽しめます。

この度のキノコ狩りで
幻のサルノコシカケにも行き当たり
本当に良かったです。

話は変わりますが・・・

先日男性の方よりメッセージが有り、
身近な人が病気で余命3ヶ月との事でした。

私が書き込みに気付いたのは
すでに1ヶ月が過ぎた後でした。

すぐに返信をしましたが返答は有りませんでした。

メッセージを下さった方には大変申し訳なく思っております。

心の中は相談にのってあげたい気持ちでいっぱいでした。

↓↓野生シイタケ↓↓
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↓↓ヒラタケ↓↓
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↓↓今頃の季節に生えるキノコであろうか。キララタケに似てるが?↓↓
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↓↓幻のサル↓↓
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↓↓収獲↓↓
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キノコ狩り 11 ~幻のキノコを求め熊本へ~

宮崎県
綾の町を通り過ぎると、頭上に照葉大吊り橋が見えてくる
高さ142メートル、全長250メートルの大吊り橋で有る

私は高所恐怖症で橋の入り口までは行くが、
その先は一歩も行けず下の方から見上げるだけ

↓↓照葉樹林内に架かる照葉大吊橋↓↓
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↓↓日本最大の照葉樹林↓↓
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日本最大の照葉樹林を眺めながら北上すると
山々に囲まれた須木村、すきむらんどへ着く
須木村は、栗の産地と継子継母の悲話伝説の里で有る

↓↓須木の滝↓↓
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↓↓伝説↓↓
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↓↓悲話伝説のままこ滝↓↓
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すきむらんどを後にし、熊本へと急ぐ

途中、幻のキノコが有り小さかったが3個ゲット
県境へ差し掛かると道が凍結
運転も慎重になる
恐る恐る下り熊本に入る

周りを見ると、如何にもキノコが有りそうだ
幻のキノコは奥深山には少なく、意外と里に多い
特に家の周りに多く発生するキノコであるが
ガンに効くことは誰も知らない

人家は2~3件程寄り添い、転々と有り人恋しい村里である
車を見ると、殆どが紅葉マークだ
過疎が進みつつあるのだろうか
淋しい気持ちになる

学校も今や廃校となっているが
昔は沢山の子供達が学び
賑わった事であろう

↓↓人恋しい村里↓↓
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↓↓廃校となった校舎↓↓
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夕方まで里を探し周り3キロ程の収獲があった

↓↓悠久石↓↓
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↓↓紅葉街道↓↓
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↓↓幻のキノコ 稀↓↓
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↓↓収獲↓↓
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↓↓カンヒラタケ↓↓
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キノコ狩り 10 ~コフキサルノコシカケ・マンネンタケ~

昔からサルノコシカケが、ガンに効くとされる。

(マンネンタケ科)コフキサルノコシカケ(薬名:バイキセイ)ですが
このキノコは比較的多いので、沢山収獲出来ます。

サルノコシカケの菌が付いた生の木は
先で弱り腐り、最後に倒れますね。
木にとって猛毒の菌でしょう。

人間の病気と同じガンです。

サルノコシカケだけでなく、マイタケも同じ事が言えます。
マイタケの生える木は、かなり弱ってるものと思われますから
マイタケが生えた時には
一欠けらも残す事なく収獲をする事が大事です。

宮崎地方は台風が多く通りますから
弱ってる木は殆ど倒れます。
生の木に生えたキノコは
採り除く事により自然保護に繋がります。

マンネンタケも同じで
このキノコは、梅の木に多く発生しますね。
キノコは一年生ですが、
やはり菌の付いた梅の木は枯れてしまいます。

マンネンタケ(薬名:レイシ)の収獲は夏で、
キノコには虫が入りやすく、表面はキレイに見えますが
中身は食べてしまい中空になります。
虫を殺す為に、沸騰湯の中に一分程入れ
その後天日で乾燥します。

サルノコシカケ、マンネンタケ同様ガンには必要なキノコですからね。

↓↓コフキサルノコシカケ↓↓
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↓↓梅の木に発生したマンネンタケ↓↓
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キノコ狩り 9 ~生と死~

私は、食用のキノコが終わると同時に、
ガンで困っている人達の為に
幻のキノコ・サルノコシカケを探しに行きます。(ボランティアです)

現在ガンで悩んでいる人が沢山おられます。
将来ガンに罹る人が多くなると報道されてます。

このガンと言う病気に罹ると厄介で有る事は間違いないですね。

ガンも手術が出来る方はいいですが
手術が不可能な方が大変苦労されてるのが現状ですね。

今は昔と違って飽食時代ですから
ガンになる人が多いのが所以ではないでしょうか。

この先ガンにならないようにするには、
やはり自給自足の生活が求められると思います。
贅沢はいけないですね。

今もガンの方が時折来られます。
皆さん同じ事を言われるのが
抗癌剤の副作用で苦しむとの事です。

私には分かりませんが、話を聞くと大変で有る事を痛感しますね。
髪が脱け、食欲がなくなると言われます。

今までキノコを飲んでる方の話では
抗癌剤の副作用も無く、再発の心配はまずないと。

実際、末期ガンの方が抗癌剤をやり、体も焼かれ、
それでも髪の毛一本脱けなかったとの事でした。
この方は、全身がガンで余命と言うものはなかったですね。

今現在、朝早くから夜遅くまで一生懸命働いておられます。
医師が頭を捻ってるそうです。
あれ程ひどいガンが治ったのですから
奇跡でしょうね。

私はキノコの相談に来る方へ今まで有った事を色々と話しますが
4割の方は半信半疑で聞かれます。

体力が有り、食欲が有る内は必ずキノコは効きます。
但し注意をしないといけない事は、キノコの煎じ方です。
如何に、サルノコシカケのエキスを煎じ出すかと言う事ですが
最初は、理解が出来ず苦労しますが
何度かやってる内に慣れて来ます。
間違った煎じ方では効果は有りません。

私は只のキノコマニアですが、確信をもって言える事は
話を聞く人、聞かない人では、
必ず生と死に分かれます。
これも仕方の無い事で、その人の運命ですからね。

私が一言言いたいのは、サルノコシカケをあまく見てはいけないと言う事です。
医師から見放された末期ガンの方が治ってますからね。

諦めない事が一番です。

私の願いは
注射一本でガンが治る時代が早く来る事を期待したいです。

↓↓200本ほどの木を見て周り、1~2個程しか発見できない幻のキノコ↓↓
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↓↓幻のキノコ:サルノコシカケ↓↓
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キノコ狩り 8

宮崎の山では
カンヒラタケ、カンシイタケ(ドンコ)が
春の頃まで楽しめます。

カンヒラタケは、収穫量も多く、味の方も癖がなく
どの料理でも良く合うキノコです。

天然のカンヒラタケは栽培品と違って
特に美味しいですね。

↓↓カンヒラタケ↓↓
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↓↓キララタケ:みそ汁に良く合います↓↓
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↓↓ブナシメジ:大変旨いキノコです↓↓
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↓↓今日の収獲↓↓
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